発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達凸凹に関するおすすめ本【初級編】

  発達障害と並び〝発達凸凹″という言葉を最近よく聞くようになりました。 〝発達凸凹″とは、障害としての診断を受ける以前に持っている本人の特徴を表すものです。 例えば、目で見た情報の理解・処 …

【〝遊び″の〝発達段階″について】Parten理論から考える

  著者は療育現場を通して子どもたちと関わっているため、〝遊び″を通して子どもたちの成長・発達を感じる機会が多くあります。 〝遊び″にも、一人遊びといった個別のものから、〝集団遊び″まで様々 …

【子どもの発達段階:4~6歳頃】療育経験を通して考える

  著者は長年にわたり、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 療育(発達支援)をしていく上で、子どもの〝発達段階″といった〝子どもが時間変化の中でどの …

愛着アプローチとは何か【2つのアプローチから考える】

  愛着の問題は子どもだけではなく、大人になっても持続すると言われています。 大人の愛着の問題が注目されるようになる中、愛着の問題へのアプローチも進んでいます。 その中には‟愛着アプローチ” …

【友達とのトラブルが多い発達障害児への対応】応用行動分析学の視点を通して考える

発達障害児は、発達特性や未学習・誤学習などが影響して正しい行動を学んでいない・学ぶ機会がない場合あります。 正しい行動を学習していくためには、困り感や問題行動などの背景要因を分析し、どのような対応をし …