発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児支援で必要な乱暴な子への理解と対応】療育経験を通して考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きを抱えている子どもたちへの療育をしてきています。 その中で、行動の〝乱暴″さが目立つ子どもが時折見られます。 例えば、物の扱いが乱暴、他児や大人への関わ …

【発達障害児に見られる予定変更が苦手な場合への対応】SST・ペアトレ・感覚統合からのアプローチ

  発達障害児は、発達特性などが影響して、生活の様々な所で困り感が生じる場合があります。 著者は長年、療育現場で発達障害児支援を行っていますが、個々の発達特性や発達段階等を踏まえたオーダーメ …

【象徴機能の発達について】象徴遊びを捉える3つの視点を通して考える

  〝象徴機能″とは、〝あるものを別のものに置き換える機能″のことを指します。 子どもは、からだで学ぶ時期(感覚運動期)を通して、徐々に〝いま、ここ″の世界を離れて、物事を考えることができる …

【子どもが不登校の場合の基本対応】休養と相談の視点を通して考える

  子どもが〝学校に行きたくない″と言い出し、〝不登校″になった場合には、周囲で関わる大人たちは困惑します。 〝一体どのようにして対応すれば良いのか?″〝無理にでも学校に行かせた方が良いのか …

知能検査から見たワーキングメモリについて【学習障害との関連性】

  知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。 WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリ、処理速度の4つの群指数と、これらす …