発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自閉症への支援-構造化と合意から考える-

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)は、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。 自閉症への支援方法として、代表的なものに「構造化」が …

【認知だけでは見えない成長】非認知能力を中心に据えた療育の新しい視点

  療育現場において、非認知能力をどのように伸ばしていけば良いかで思い悩んだことはありませんか? ここ最近〝非認知能力″が注目されるようになってきています。 認知能力とは、言語能力や思考力、 …

チームで支援するときのリーダーの役割について発達支援の現場から失敗体験と成功体験をもとに考える

発達支援の現場において、チームで支援をすることは難しい面がありながらも、同時に、大切な面など多くの利点もあります。 また、一人ではできないことや他者と喜びや苦難を共有できるという意味で非常に多くの学び …

放課後等デイサービスにおけるコロナによる影響について考える

今回のコロナの影響で3月上旬から小学校の休校が続いています。とりあえずは、5月末まで休校の継続が決まっています。 私は地方の放課後等デイサービスの支援員として働いています。うちの事業所に通うお子さんた …

ニューロダイバーシティ(神経多様性)とは何か?

  ニューロダイバーシティという言葉を聞いたことがあるでしょうか? 著者は発達障害領域で療育をしています。 そのため、少し前から、書籍やメディアなどでこの言葉を聞くことが増えてきた印象があり …